
その後、なるさわにある富士山博物館に寄り、富士山の生い立ちや山梨県で採れる様々な鉱石を見学。展示してあった水晶の塊に手をかざすと、手の平にびりびりと感じるものが・・・。これが水晶パワーらしい。土産に仕事運・金運に恵まれるという「タイガー・アイ」というパワー・ストーンのストラップを購入。石の力を信じることにしよう・・・。
途中、絹を練り込んだという吉田のラーメンで昼食。次は忍野八海だ。ここは、小さな八つの池(湧池、出口池、お釜池、濁池、鏡池、菖蒲池、底抜池、銚子池)が点在する場所で、池はいずれも富士のわき水がこんこんと湧いている。富士山に降り積もる雪解け水が、地下の不透水槽という溶岩の間で、約80年の歳月をかけてろ過された澄みきった水だという。昭和60年に、全国名水百選に選定されている。また、新富岳百景選定地でもあり、国の天然記念物にも指定されている。

抜群の透明度で、取水用に掘られた池では深さ10mの底まで見える。また、茅葺きの水車小屋と背後にそびえる富士が何ともすばらしい。多くのアマチュアカメラマンが盛んにシャッターを切っていた。ちなみに私は携帯電話のカメラで撮った。富士山ライブカメラ(忍野八海カメラ)

富士山は、いつ見ても、いつ来ても、すばらしい。