我が家の庭づくりを始めて約1年半。桜は満開となり、春本番の陽気の中、コケは広がりつつあり、山野草も新芽を芽吹き始めた。そこで、3月末の様子を記録として掲載しておきたい。
コケ庭
コケ庭は、2月に4回目の蒔きゴケ(ハイゴケとカモジゴケ)を行ったが、最低気温が10℃以上にならないと新芽は出ず、ここ最近、ようやく芽吹き始めたところ。一方、最初に蒔きゴケを行ったハイゴケは、茶色ではあるものの、すっかり定着し広がりつつある。また、スギゴケも地下茎を伸ばし、狭い範囲ではあるが密集し始めている。
昨年7月に張りゴケを行ったものは青々と成長を始め、一部では胞子体を形成したものもあり、コケの美しさを堪能できるまでになってきた。特に、コツボゴケは透き通るような明るい緑色で、水滴を纏うとキラキラと輝く様が美しい。5月頃には、コケ庭全体が緑色になることを期待したい。
現在、我が家のコケ庭には、以下の7種類が植わっている。
- ハイゴケ
- スギゴケ
- シノブゴケ
- コツボゴケ
- スナゴケ
- ツヤゴケ
- カモジゴケ
*以下の掲載写真は、クリックしますと別窓で拡大表示されます。
里山風の山野草園
里山風の山野草園では、一年を通した日当たり具合が分からなかったこともあり、レンゲショウマなど、昨年の夏に葉焼けしてしまったものも多かった。それらは、冬の間に新たな苗を購入して適所に植え直し、現在、順調に芽を出しているので、夏が楽しみである。昨年、一株だけ花が咲いたカタクリは、今年も花芽を出したが咲いてはくれなかった。葉が1枚のものもあるので、夏前に、適所に移植しようと思う。
ワレモコウやオミナエシ、ホタルブクロ、フジバカマ等々、すべて芽吹いているので、今後の成長に期待したい。
尚、植わっている山野草の種類は、「我が家の庭づくり(5)~1月~」にリストアップしているので参照いただきたい。
*以下の掲載写真は、クリックしますと別窓で拡大表示されます。
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