ホタルの独り言 Part 2

ホタルをはじめ、チョウやトンボなどの昆虫、自然風景の写真を掲載しています

我が家の庭づくり(6)~2026.3~

 我が家の庭づくりを始めて約1年半。桜は満開となり、春本番の陽気の中、コケは広がりつつあり、山野草も新芽を芽吹き始めた。そこで、3月末の様子を記録として掲載しておきたい。

コケ庭

 コケ庭は、2月に4回目の蒔きゴケ(ハイゴケとカモジゴケ)を行ったが、最低気温が10℃以上にならないと新芽は出ず、ここ最近、ようやく芽吹き始めたところ。一方、最初に蒔きゴケを行ったハイゴケは、茶色ではあるものの、すっかり定着し広がりつつある。また、スギゴケも地下茎を伸ばし、狭い範囲ではあるが密集し始めている。
 昨年7月に張りゴケを行ったものは青々と成長を始め、一部では胞子体を形成したものもあり、コケの美しさを堪能できるまでになってきた。特に、コツボゴケは透き通るような明るい緑色で、水滴を纏うとキラキラと輝く様が美しい。5月頃には、コケ庭全体が緑色になることを期待したい。
 現在、我が家のコケ庭には、以下の7種類が植わっている。

  • ハイゴケ
  • スギゴケ
  • シノブゴケ
  • コツボゴケ
  • スナゴケ
  • ツヤゴケ
  • カモジゴケ

*以下の掲載写真は、クリックしますと別窓で拡大表示されます。

コケ庭の写真
コケ庭

コケ庭の写真
コケ庭

コツボゴケの写真
コツボゴケ

コツボゴケの写真
コツボゴケ

スギゴケの写真
スギゴケ

コケ庭の写真
コケ庭

コケ庭の写真
コケ庭

里山風の山野草園

 里山風の山野草園では、一年を通した日当たり具合が分からなかったこともあり、レンゲショウマなど、昨年の夏に葉焼けしてしまったものも多かった。それらは、冬の間に新たな苗を購入して適所に植え直し、現在、順調に芽を出しているので、夏が楽しみである。昨年、一株だけ花が咲いたカタクリは、今年も花芽を出したが咲いてはくれなかった。葉が1枚のものもあるので、夏前に、適所に移植しようと思う。
 ワレモコウやオミナエシ、ホタルブクロ、フジバカマ等々、すべて芽吹いているので、今後の成長に期待したい。
 尚、植わっている山野草の種類は、「我が家の庭づくり(5)~1月~」にリストアップしているので参照いただきたい。

*以下の掲載写真は、クリックしますと別窓で拡大表示されます。

里山風の山野草園の写真
里山風の山野草園

里山風の山野草園の写真
里山風の山野草園

里山風の山野草園の写真
里山風の山野草園

レンゲショウマとキョウカノコの新芽の写真
レンゲショウマとキョウカノコの新芽

バイモユリの写真
バイモユリ

ヒトリシズカの写真
ヒトリシズカ

カタクリの写真
カタクリ

オミナエシの新芽の写真
オミナエシの新芽

ワレモコウの新芽の写真
ワレモコウの新芽

ミヤマオダマキの新芽の写真
ミヤマオダマキの新芽

フジバカマの新芽の写真
フジバカマの新芽

スミレの写真
スミレ

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