ホタルの独り言 Part 2

ホタルをはじめ、様々な昆虫の写真や自然風景の写真を掲載しています

トンボ

トンボの飛翔を撮る

飛んでいるトンボを写真に撮る

沖縄のトンボたち(2024)

3年連続の沖縄遠征(6/26~29)。今年は、自己満足の範疇であるが充実した4日間であり、コノハチョウ、カラスヤンマ、天の川という主要な撮影目標をすべて達成し、その他の昆虫、特にトンボ類に関しては多くの写真を撮ることができた。これは、過去2回の…

ただ撮っただけのトンボ写真

8月末までは、主にこれまで撮ることができなかった自然風景や撮り直しも含めた昆虫写真の撮影でスケジュール表が埋まっており、5月末までは、必ずしも予定通りではなく、また自己満足の範囲ではあるが、それなりの結果は出してきた。スケジュール的には、…

沖縄のトンボたち

今回の沖縄遠征で13種類のトンボを撮影したが、目標にしていたカラスヤンマ、アメイロトンボ、オオメトンボを撮ることができなかった。カラスヤンマは、昨年にオスの証拠程度の写真を撮り、メスも産卵していた場所と環境的にいるであろうと思われる新たな場…

高原の湿地にて

8月がスタートしたばかりだが、最高気温35℃の猛暑続きの毎日。まだまだ辛抱しなければならないようである。 さて、この時期は、毎年あるトンボの写真に撮ろうと各地を探索している。過去には尾瀬沼で、昨年は上高地で出会っているが、いずれも証拠にもなら…

沖縄のトンボ

今回の沖縄遠征におけるトンボの目的は、すでに掲載したリュウキュウハグロトンボ以外に、トビイロヤンマとカラスヤンマの撮影であった。トビイロヤンマは早朝と夕方のみ活動する種なので、那覇市内に予約したホテルには泊まらずにレンタカーで移動し、夜明…

石垣島のトンボ

石垣島には多くの種類のトンボ類が生息しているが、訪れた3月末はトンボの発生には時期が早く、また遠征二日目を丸一日チョウとトンボ探索にあてていたにも関わらず雨に強風。結局初日の数時間しか撮影できず、トンボ類は3種を見かけただけであった。しか…

トンボのハート型

トンボのハートは、オスがメスの前胸部(不均翅亜目は頭部、均翅亜目は前胸部)を腹端の付属器でつかみ、メスは腹部後端をオスの腹部の付け根近くに接合した様子、いわゆる交尾態である。他の昆虫の交尾は、雌雄それぞれの腹端にある生殖器を接して行われる…

成虫で越冬するトンボ

まもなく3月となり、昆虫も越冬から覚め活動を始める。昆虫の越冬態は、卵、幼虫、蛹の場合が多いが、成虫で冬を越す種もおり、オサムシ類やカメムシ類、テントウムシの仲間の他、チョウ類では身近なものでは16種類ほど知られている。トンボ類では、日本国…