ホタルの独り言 Part 2

ホタルをはじめ、様々な昆虫の写真や自然風景の写真を掲載しています

2022-07-01から1ヶ月間の記事一覧

ヒメボタルと天の川

ヒメボタルと天の川の写真を初めて撮ることができた。 日本ホタルの会主催のヒメボタル観察会に理事(スタッフ)として参加してきた。日本ホタルの会では、コロナ禍により発生地でのホタル観察会を2年連続で見合わせてきたが、今年度は再開することにした。…

マルタンヤンマ

マルタンヤンマ Anaciaeschna martini (Selys, 1897)は、ヤンマ科(Family Aeshnidae)トビイロヤンマ属(Genus Anaciaeschna)のトンボで、本州の関東以南・四国・九州、および周辺の離島に分布し、木立に囲まれた挺水植物の茂る池沼に生息する。朝夕の薄暗…

ゲンジとヒメのコラボ

ゲンジとヒメのコラボ(ゲンジボタルとヒメボタルが同時に舞う光景)を撮ることができた。 先週に引き続きヒメボタルの観察と撮影に出掛けたが、今回は、これまで足を踏み入れたことがない場所にてヒメボタルの生息確認を行った。事前に知人のT氏が探索して…

東京のヒメボタル生息地

東京のヒメボタル生息地は、秩父多摩甲斐国立公園内の標高およそ700m~1,200mの山地に広く分布している。今年も、昨年訪れた生息地に行って見た。標高1,000mを越えるブナとミズナラ、シラカンバの原生林と杉林である。昨年は、ブナ林で発光飛翔する様子を写…

ノハラボタル(千葉県大多喜町で発見)

ノハラボタル Pyropyga alticola Green, 1961 は、ホタル科(Family Lampyridae)ノハラボタル属(Genus Pyropyga)で北アメリカ原産のホタルであるが、日本に帰化し、関東各地で確認されているが、このほど知人の皆川みちる氏が千葉県大多喜町松尾の西畑川…

滝とホタル

滝を背景に舞うゲンジボタルを観察し、写真には初めて収めた。 当初の予定では、昨年の秋にヒメボタルの生息環境調査と保全指導で招かれた宮城県仙台市へ、ヒメボタルの発生状況を実際に確認するつもりであったが、沖縄遠征から帰ってきて直ぐに東京も梅雨明…

沖縄の昆虫

6月22日から25日まで、3泊4日の沖縄遠征。天の川を撮り、ホタルや各種トンボも撮影したが、目的の中にはチョウも当然入れていた。しかしながら、トンボに多くの時間を割いてしまいチョウはほとんど撮ることが出来なかった。唯一撮ったのは、以下に掲載した…